色弱者用の拡張現実アプリ 機能試験大成功

以前からこういうものが欲しいと言っていたものがついに出たと喜んで使ってみて、本当に感心した。実現を望んでいたいくつかのソフトのうちの一つで有る。

Color Blind Aid iPhone用のソフトで600円
http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewSoftware?id=351425486&mt=8

液晶上にリアルアイムで表示される現実の画面に、拡張現実の画面を重ねる。
PD型色覚の色弱者は赤みと緑味の区別がつきにくい。黄色と青は良く見分けられる。
拡張現実世界では赤みを青に緑味を黄にと色弱者にもわかりやすいようそれぞれ表現する。
現実とフラッシュする拡張現実をオーバレイする。
これまでフォトショップでレイヤーを切り替えて「こういうものが欲しいんだ」と説明してきた。このアプリはその中の一つであるが、十分基本機能としては使える。

常時携帯し、さっと出して使えること。色名を知るのではなく、直感的にわかるものであること。ものを探すのに役立つ・気づくのに役立つこと。説明と利用形態をもう少し丁寧に作ると良いのだろう。今度みんなのために作っておこう。


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