国際デザイン・ビューティカレッジでCUD授業(09.06.18)

高知県 国際デザイン・ビューティカレッジで学生200名にCUD講演
2009年6月18日 13時から15時

 
高知龍馬学園 →こちらhttp://www.ryoma.ac.jp/

 プロダクトデザイン科・インテリア建築科・グラフィックデザイン科等の生徒さん達がものすごく熱心に聞いてくださいました。一緒に聞いて頂いた先生方のお話ですと、これまでのいろいろな外部講師を招いた講義の中でダントツだったとのこと。

こういう褒め言葉を何度も聞いた。「目からウロコ」とか「アタマから水をかぶせられた」とか、中には「背中を押してください」などと物騒なものもある。この「目からウロコ」というのは、悪魔にだまされて蛇のウロコが目に被さっていたのを、神に導かれて目からウロコが落ち、正しい神の僕になったとかいう話なのだそうだ。

高知新聞 2009年6月19日(金)

デザイン学校・美大などで私たちの話を聞いて頂くと、生徒の出席率は抜群だろう。覚醒率も99%。また、体験入学の授業などでも一般の方がたくさん来るだろう。CUDが関係する分野はすべての分野の垣根を超えているのだ。

このような話は今回に始まったことではない。私はずっとこんな話をしてきた。
「今は、まだコンピュータが部屋一個を占有しているのですが、そう遠くない時期にコンピュータは一人一台の時代が来る」
「電話は基本的に無線が当たり前になる」
「コンピュータは専門家のものではなく、使う人のものになる」
「世界中のみんなのコンピュータが接続されていて情報が共有できる」
「図書館に行かなくても全世界のすべての本を今いる場所から無線端末で読めるようになる」
 「太陽光発電による安全なエネルギーがメインとなる時代が来る」「化石燃料を燃やして走る車から電気自動車への変換は非常に早い内に変わる」
 「フィルムカメラは終わってデジタルカメラになる」

今ではみんなが当たり前だと思っていること。そういうことを30年も前に確信して話していたのだ。いま、私の話を聞いている生徒達は、あの時話を聞いてくださった方達と同じ目をしている。私は一つの分野で深く研究をするタイプの研究者ではなかった。研究者と企業、消費者とデザイナーの真ん中にいるエネルギーポイント(by Yasushi Kajikawa)である。

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