親子で徳島新聞に載った週末の日

徳島新聞に私の事を書いた記事が掲載された。
著者の小西昌幸氏は徳島県板野郡北島町立図書館 創世ホールの館長さんであり、パンク音楽やケルト音楽、ロックやグループサウンズ、怪獣映画や孔版印刷など希少な文化やサブカルチャーに非常に詳しい方で、若き日に小西さんと知り合えたことは私の人生に大きな影響がった。地方に置いておくのがもったいない人材であるが、徳島の財産なのでそれでいい。

小西さんについてはとても語り尽くせないのであるが、詳しくはネットなどで検索すれば出てくるので参照されたし。 

伊賀公一徳島新聞小西さんが紹介


この記事が出たのが私の56歳の誕生日だった。このことを郷里の父と母に伝えたところ、朝方父から電話があった。「わしも今日 大きく徳新にのせてもらった」

伊賀正美徳島新聞82歳徳島マラソン

82歳まだまだ現役 最高齢、伊賀さん(徳島市)出場   2011/11/2 14:51

82歳まだまだ現役 最高齢、伊賀さん(徳島市)出場 6日の「東日本大震災復興支援チャリティ・とくしまマラソン」(徳島陸協、県、徳島市、徳島新聞社など主催)に82歳の鉄人ランナーが出場する。今大会最高齢の徳島市下助任町5、社会保険労務士伊賀正美さん。50歳で健康のために走り始め、これまでに完走したフルマラソンやトライアスロンは100回以上。今回の目標タイムは5時間で「生涯現役がモットー。100歳になっても走り続ける」と元気いっぱいだ。

 とくしまマラソンは第1回大会から3回連続完走し、第1回大会では4時間40分の好タイムを記録。今年は7月に美波町のひわさうみがめトライアスロンで12年連続完走、10月の阿波吉野川マラソンでは10キロを1時間で駆け抜けた。これまでに棄権したのは1回しかないのが自慢だ。

 マラソンを始めたのは1979年。多忙なサラリーマン生活で心身ともに疲れ切っていたころ、気遣ってくれた兄に勧められて見に行ったのが第1回阿波吉野川マラソンだった。生き生きと走るランナーに接して「こんな楽しい世界があるんだ」と気持ちが吹っ切れたという。同大会には翌年の第2回から今年まで32回連続出場を果たしている。

 「生来の凝り性に火がついた感じ。走るのが面白くてやめられなくなった」。陸上競技の経験はなかったが、走り始めると体調が良くなり風邪をひくこともなくなった。54歳からは練習に自転車や水泳も取り入れ、トライアスロンにも挑戦。今では医師から健康状態について「全く異常なし」と太鼓判を押されるほどだ。

 毎朝、3時半に起きて4時から自宅の周囲を1時間かけて10キロ走る。雨の日も風の日も休んだことはない。さらに、仕事の合間を縫って眉山中腹を10キロ走る。トライアスロンの大会が近づくと、眉山の周囲を自転車で40キロ、小松海水浴場やプールで1キロの遠泳を欠かさない。

 「走ることを通じて多くの仲間ができた。82歳でも十分やれることを示し、高齢者ランナーの励みになればうれしい」。日焼けした顔に自信をのぞかせた。
【写真説明】82歳の大会最高齢でとくしまマラソンに出場する伊賀さん=徳島市内


はい、参りました。完全に脱帽です。

伊賀正美

父の若い頃の写真が手元にあった。
徳島の夏の光がまぶしくて目を細めているが
目を開けると結構眼力があって、
徳島のアランドロンとか言われていたらしいよ。
JUGEMテーマ:スポーツ
 



徳島の父が頑張っております。

82歳鉄人走って幸せ 国内完走者で最高齢

JUGEMテーマ:スポーツ

82歳のトライアスロン選手が徳島市にいる。戦争を経験し、仕事で体をこわし、「このまま死んだらつまらんな」と走り始めたのがきっかけだ。初レースから20年余り。気がつくと、傘寿を迎えた「鉄人」は日本に1人だけだった。

 徳島市の社会保険労務士、伊賀正美さん(82)の一日は未明のランニングから始まる。1時間で10キロ。この間、足が地面をける音に耳を澄ませ、体の状態をチェックする。「音がいつもと違う日はどこか悪い。無理はしない」

 トライアスロンはスイム(1・5キロ)、バイク(40キロ)、ラン(10キロ)の計51・5キロ。60歳で初出場してから、国内外のレースで30回以上完走している。12回連続出場となった今年の「ひわさうみがめトライアスロン」(美波町)は4時間16分でゴール。日本トライアスロン連合によると、記録が残る国内の公式大会で完走した80代以上の選手は伊賀さんだけだという。

 スポーツと無縁だった人生に転機が訪れたのは、50歳になってからだ。公務員として勤めた職場はストレスが多く、胃腸をこわした。医者にもらう薬は効かず、キャベツをすりつぶした汁も試したが、だめだった。

 痛みに耐えながら思い出したのは戦争の記憶だ。旧制中学卒業を控えた1945年2月、愛知の軍用機工場に学徒動員された。偵察機を整備する毎日。ある朝、大規模な爆撃に遭い、工場近くの土手のくぼ地で必死に身を隠した。「あのつらさに比べたら」。そんな思いがこみ上げてきた。

 六つ上の兄にマラソンを勧められたのは、その頃だ。みるみる体調は良くなったが、1年でひざを痛めた。リハビリのつもりで競技用自転車を始め、顔が風を切っていく感覚を知った。仲間に誘われ、トライアスロンに挑戦しようと決めた。金づちだったが、1カ月プールに通い、クロールで25メートル泳げるようになった。

 「この年になっても若い人たちと同じ舞台で楽しめる。それに気がついたのが幸せのもと」。今年、自転車で坂道を楽に上る技術をマスターした。体を起こし、ハンドルを手で引っ張るようにしながら強く踏み込むと、どんどん進む。「あんなに苦しかったのに、今は坂が見えてくるとうれしくなる」。体力の限界は、まだまだ見えない。

(水沢健一) 

伊賀正美は2007年ですでに最高齢出場者だったんだな

伊賀正美の写真を集めています。JUGEMテーマ:スポーツ

ブログテーマ[トライアスロン]|ランニング日記 

サキさんのブログで父をみつけました。
サキさんにメールを送って許可を頂こうと思ったのですが、
アメーバブログに登録しないとメールが送れないようです。
すみません。ちょっと拝借します。

2007年 伊賀正美 今から4年前。この時点で78歳なんですが。
最高齢出場者で完走者なのだということで。
来年はきっと応援に行くぞ!

伊賀正美 第12回ひわさウミガメトライアスロン完走

父は本当に尊敬に値する人だ。JUGEMテーマ:スポーツ 

「第12回ひわさうみがめトライアスロン」(実行委主催)が17日、美波町の日和佐地区を中心に行われ、県内外から参加の720選手(リレーを含む)が、スイム、バイク、ランの3種目で体力の限界に挑戦した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20110718-OYT8T00032.htm

 最初の種目のスイムは、台風6号の影響で波が高いため、大浜海岸の沖を泳ぐコースを急きょ漁港内に変更。選手は小浜海岸を一斉にスタートして港内1・5キロを泳ぎ、バイク(競技用自転車)で起伏の激しい南阿波サンラインの40キロを走破。最後はゴールの八幡神社まで10キロを力走した。沿道では町民らが拍手で応援。制限時間(4時間30分)内に男女計631人がゴールした。

 県内トップは、男子が徳島市川内町の相楽龍也さん(25)の2時間15分39秒で総合8位。女子は阿南市羽ノ浦町の平野真弓さん(44)の2時間52分9秒で総合14位だった。大会最年長者で連続12回出場の徳島市下助任町の伊賀正美さん(82)は4時間16分10秒で完走した。

(2011年7月18日  読売新聞)

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